療育施設見学後記&お子様DAYのご報告

今月のお子様DAY。 

天気は良いけれど寒い一日でした。

数か月前から、

幼児体育専門の先生がスタッフとして参加してくれているので、

治療のあとに運動指導もできるようになりました。

 

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私達も日々進化していかないと!

ということで、

先月は都内の療育施設へ研修に行ってまいりました。

 

その療育施設には予想よりも幅広い年齢層のお子様たちが来ていました。

非常にしっかりとした理念のもと、子供たちが指導を受けていたことが大変印象的でした。

 

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プログラム「リズム」を見学した際の感想を掲載致します。

 

スタッフA

 これまでの指導の中では声や動作の抑揚を意識し行ってきたが、動作を習得する中ではある一定の

 リズム・持続力を持たせることで目的意識を高めていけることを知りさらに指導の幅が広がった。

 そして指導・教育の奥深さを改めて感じることができた。

 

スタッフB

  今回の見学では日常的に無意識に行っている動作そのものが、

 療育が必要な子供たちにとって動作習得までに細かい段階を必要とする事を実感した。

 また障害のある子供たちは関節が硬くなりやすいこと、動くことによって「止まる」動作ができる

 ようになること、そして消失すべき原始反射が大人になっても残ることが多いことなど改めて

 再確認した。

 

わたしの感想はまた後日。

 

2018年のお子様治療

毎月第三日曜日(三番目の日曜)開催予定です。